骨盤矯正はなぜ膝の痛みに効くのか。|多摩市のカイロプラクティック「多摩ニュータウンカイロプラクティック」

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骨盤矯正はなぜ膝の痛みに効くのか。

階段や段差の昇り降りなどで膝の内側あたりが痛む、しばらく座っていて立ち上がろうとすると膝が痛む。
こんな経験ありませんか?
激しい運動をしたわけでもないのになぜ膝を痛めてしまったのだろう、と原因も分からず不安に思うことありますよね。

整形外科を受診した結果、膝の軟骨がすり減っていたり関節が炎症を起こしていたりと原因がはっきり分かる場合とレントゲンでは原因が特定できない場合があります。
膝関節の軟骨がすり減るというのは加齢現象ですので誰でも起こり得ることですが、それだけで必ず痛くなるかと言えばそうではなく、軟骨が少しすり減ることで変形を起こしている膝に対して今まで無かったような異常な負荷がかかり始めているということがあるのです。
膝にかかる異常な負荷とは、骨盤のバランスが悪くなることで膝が外に開こうとして膝の内側に体重が集中してしまうことです。

本来骨盤の形は少し前傾しているような状態なのですが、カラダ全体の姿勢が徐々に崩れて本来の状態を保てなくなってくると骨盤が後傾した状態になり、股関節を介して膝の関節に影響を及ぼします。
簡単に言うと肩が丸くなって背中が丸くなって腰が丸くなって骨盤がゆがむことで膝に負担をかけてしまって痛みが出やすくなっている、ということになります。
というわけで膝自体に痛みの原因があるにしても、痛みを発するに至るかどうかというのはカラダ全体のバランスが大きく左右する場合があるということなのです。
もし炎症が起きているとなれば、炎症はカラダの防御反応ですからその治癒力を促進させるためには根本的にヒザへの負担を軽減させることが大切ですよね。

ですから病的な原因が見当たらない場合でも膝への負担がかかり始めた初期症状ととらえて、カラダ全体のバランスを改善するなど、早めに対処しておくことが必要になります。
上半身や下半身の歪みを改善することと同時に硬くなった筋肉をほぐしてバランスのとれたしなやかなカラダを目指しましょう!そのためにはストッレッチなどの日ごろのちょっとした努力も必要になりますが、施術を繰り返してとことんサポートさせていただきますので一緒に頑張りましょう!これを機に一歩前進してみませんか?

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